『うた魂♪』
見ましたー☆劇場で。
邦画って、DVDで見てもいっかって思って
劇場で見ないことが多いんですけど、
これは、何か近々のイベントにヒントになるかもなーと思って。
それと、なんかシナリオの書き方の雑誌なんかに
うた魂についてのメイキングが載っててナマで歌ってるって書いてあったので。
あ、ざっとのあらすじは
北海道のとある高校の名門合唱部のかんちがい女子高生が、
尾崎豊しか歌わない不良合唱団と出会い、
本当の合唱とは何かを体感し変わっていく・・・というもの。
前半はちょっともたもたしている上に
若手の役者が多いと、正直演技に奥行きがないので
しまったなーーと思って、
早く合唱のシーンにならないかなーと思ったけど、
「15の夜」良かった!
「僕が僕であるために」良かった!!
この反骨精神、今の若手メンバーも是非手に入れてほしいっ。
ゴリ演じる、不良合唱団部長の言葉が印象的なの。
「合唱とは何か?
それはフルチンになって歌うことだ!!!」
・・・つまり、心を素っ裸にして、歌うってことね。
私達も讃美をよくするけど、
やっぱり人目を気にしてるし、
何かかっこつけて歌ってる人もいるんじゃないだろうか?
讃美こそ、心を丸裸にして歌ってほしいって
そう思った。
ラストシーン、舞台で歌う合唱部に引き続いて
会場中がどんどん歌っていくシーンは感動的っす!
もう、劇場公開は4月中で殆ど終わっちゃうけど、
DVDでも見てくださいなっ
最初はちょっと我慢して(笑)
邦画って、DVDで見てもいっかって思って
劇場で見ないことが多いんですけど、
これは、何か近々のイベントにヒントになるかもなーと思って。
それと、なんかシナリオの書き方の雑誌なんかに
うた魂についてのメイキングが載っててナマで歌ってるって書いてあったので。
あ、ざっとのあらすじは
北海道のとある高校の名門合唱部のかんちがい女子高生が、
尾崎豊しか歌わない不良合唱団と出会い、
本当の合唱とは何かを体感し変わっていく・・・というもの。
前半はちょっともたもたしている上に
若手の役者が多いと、正直演技に奥行きがないので
しまったなーーと思って、
早く合唱のシーンにならないかなーと思ったけど、
「15の夜」良かった!
「僕が僕であるために」良かった!!
この反骨精神、今の若手メンバーも是非手に入れてほしいっ。
ゴリ演じる、不良合唱団部長の言葉が印象的なの。
「合唱とは何か?
それはフルチンになって歌うことだ!!!」
・・・つまり、心を素っ裸にして、歌うってことね。
私達も讃美をよくするけど、
やっぱり人目を気にしてるし、
何かかっこつけて歌ってる人もいるんじゃないだろうか?
讃美こそ、心を丸裸にして歌ってほしいって
そう思った。
ラストシーン、舞台で歌う合唱部に引き続いて
会場中がどんどん歌っていくシーンは感動的っす!
もう、劇場公開は4月中で殆ど終わっちゃうけど、
DVDでも見てくださいなっ
最初はちょっと我慢して(笑)
『海辺の家』
『海辺の家』
3、4年前に、豹的な彼女に進められてみたけれど、
映画のオススメリスト作る為にもう一度みたら、
(──┬──__──┬──)!!
号(┳◇┳)泣。
末期癌になった父親が、10年前に離婚し別居している思春期の息子と
ひと夏で家を建てる話なんだけど。
色んなエッセンスが含まれてるなーーーって。
まず、家族愛。
唇にピアスをして化粧してる、ドラッグ漬けの息子に父親はいう。
父「お前は死んでいる」
息子「自分をかえたいけど、どうしていいか分からない。
自分はクズだ」
息子も最初は反発しているけど、段々復活していく姿がたくましい。
そして、元妻と主人公の関係。
元妻は、愛されている自信がなくて、別れてしまう。
けれど気付く。今でも彼を愛していることに。
けど、気づいた時は、もう残された時間が僅かなんだよねーー。
大切なものって、いつも気付くのが遅すぎるというのが世の常。
イエス様だって、みんなが大切だって気付いたのって
何百年も後の話。
(今でも気付いてない人達もいるけど(--;)
もう、遅すぎて気付きたくないと思う。
先生のことも、摂理のことも・・・。
古い家をぶっこわして、新しい家を建て直すんだけど、
家=信仰だから、そのシーンをみながら、
ああ、このように自分の固定概念をぶっこわして
新しい家をたてたいなーーって思った。
家を建てながら、人々が変わっていく・・・
正に復活!!
映画としても、ラストへの展開もお見事だし、
感情の伝え方がうまいし、
省略をうまく使った形で、説明的でないところがGOOD!
すっごい目だった役者さんはでてないけど、
一人一人とっても個性が光ってる!
GW、家にいる人はみてみてーー☆
3、4年前に、豹的な彼女に進められてみたけれど、
映画のオススメリスト作る為にもう一度みたら、
(──┬──__──┬──)!!
号(┳◇┳)泣。
末期癌になった父親が、10年前に離婚し別居している思春期の息子と
ひと夏で家を建てる話なんだけど。
色んなエッセンスが含まれてるなーーーって。
まず、家族愛。
唇にピアスをして化粧してる、ドラッグ漬けの息子に父親はいう。
父「お前は死んでいる」
息子「自分をかえたいけど、どうしていいか分からない。
自分はクズだ」
息子も最初は反発しているけど、段々復活していく姿がたくましい。
そして、元妻と主人公の関係。
元妻は、愛されている自信がなくて、別れてしまう。
けれど気付く。今でも彼を愛していることに。
けど、気づいた時は、もう残された時間が僅かなんだよねーー。
大切なものって、いつも気付くのが遅すぎるというのが世の常。
イエス様だって、みんなが大切だって気付いたのって
何百年も後の話。
(今でも気付いてない人達もいるけど(--;)
もう、遅すぎて気付きたくないと思う。
先生のことも、摂理のことも・・・。
古い家をぶっこわして、新しい家を建て直すんだけど、
家=信仰だから、そのシーンをみながら、
ああ、このように自分の固定概念をぶっこわして
新しい家をたてたいなーーって思った。
家を建てながら、人々が変わっていく・・・
正に復活!!
映画としても、ラストへの展開もお見事だし、
感情の伝え方がうまいし、
省略をうまく使った形で、説明的でないところがGOOD!
すっごい目だった役者さんはでてないけど、
一人一人とっても個性が光ってる!
GW、家にいる人はみてみてーー☆
『ガチ☆ボーイ』
ファーストデイだったので映画をみました!
『ガチ☆ボーイ』
これ、自分でだったら絶対見に行かない映画だった。
だって、主演の人があんまり好きじゃなかったし。
記憶が1日しかもたないって
『博士の愛した数式』でネタ使ってるしなーと思って。
けど、あるエセ関西人が「みて感想きかせてや!」っていってくれたから、
なんかみるしかないなーって思ってみた。
けど、見てよかった。
進められて良かった。
自分で選ぶって、とっても自由でいいことなんだけど、
結局自分の感覚と好みの範囲内でしかないじゃない。
時々、世界が広がらなくなる恐れを感じて。
人の感覚を信頼してみることも、時には必要だなって思う。
とはいえ、誰の感覚を信頼するかって選んだほうがいいと思うけど・・・。
ま、ともあれ、『ガチ☆ボーイ』
最初は学生プロセスなシーンや、いろいろ引いちゃったけど、
後半は凄い単純に泣けたぁぁ!
そして、凄く恵まれている自分に気づいた。
記憶があるってこと。
それがどんなに素晴らしいことなのか。
当たり前のことに、気づかせてもらった映画だった。
部長の台詞がなかなか良いのですよ。
『お前の記憶には残らなくても、みんなの記憶に残してやれよ。お前の試合』
・・・そう。みんなの記憶に残したい。
先生の姿を。
先生や・・・神様により使われている人って、
神様がその人を使って働かれているから、
自分では何話したかとか、全く記憶にないらしい。
かっこいい生き方だなって思う。
とにかく、この映画見るよう進めてくれてありがとー!友よ!
けど、どうしても、学生プロセスのダサさが
狙ってるにしては中途半端だったのが・・・もう一歩!!
涙を流して心を洗い流したい人は、劇場へGO!
あ、『博士の愛した数式』もかなりよいですよ!!
数字に働く神様をめちゃ感じます。
見てない人は是非っ☆
『ガチ☆ボーイ』
これ、自分でだったら絶対見に行かない映画だった。
だって、主演の人があんまり好きじゃなかったし。
記憶が1日しかもたないって
『博士の愛した数式』でネタ使ってるしなーと思って。
けど、あるエセ関西人が「みて感想きかせてや!」っていってくれたから、
なんかみるしかないなーって思ってみた。
けど、見てよかった。
進められて良かった。
自分で選ぶって、とっても自由でいいことなんだけど、
結局自分の感覚と好みの範囲内でしかないじゃない。
時々、世界が広がらなくなる恐れを感じて。
人の感覚を信頼してみることも、時には必要だなって思う。
とはいえ、誰の感覚を信頼するかって選んだほうがいいと思うけど・・・。
ま、ともあれ、『ガチ☆ボーイ』
最初は学生プロセスなシーンや、いろいろ引いちゃったけど、
後半は凄い単純に泣けたぁぁ!
そして、凄く恵まれている自分に気づいた。
記憶があるってこと。
それがどんなに素晴らしいことなのか。
当たり前のことに、気づかせてもらった映画だった。
部長の台詞がなかなか良いのですよ。
『お前の記憶には残らなくても、みんなの記憶に残してやれよ。お前の試合』
・・・そう。みんなの記憶に残したい。
先生の姿を。
先生や・・・神様により使われている人って、
神様がその人を使って働かれているから、
自分では何話したかとか、全く記憶にないらしい。
かっこいい生き方だなって思う。
とにかく、この映画見るよう進めてくれてありがとー!友よ!
けど、どうしても、学生プロセスのダサさが
狙ってるにしては中途半端だったのが・・・もう一歩!!
涙を流して心を洗い流したい人は、劇場へGO!
あ、『博士の愛した数式』もかなりよいですよ!!
数字に働く神様をめちゃ感じます。
見てない人は是非っ☆
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