『戦場のアリア』
チベットの暴動で何かとお騒がせな中国、
どんな理由であれ、戦争はイヤです。
そんな世界事情な最近、是非この映画を見て考えて欲しい。
実話です。
舞台は第一次大戦中のフランス北部。
フランスVSスコットランド・ドイツ軍がそれぞれ攻撃しあう最
前線。
ほんの数十メートルしか離れていない場所に、お互いの遺体が
転がりあっており、
兵士達は豪に身を潜めて戦っている。
いつも、戦争は引き起こした張本人でなく、
徴兵された農民や普通の人々。
クリスマスは家族で暮らしたいと思う兵士達だが、願いはかな
うはずもない。
・・・やがてクリスマスイブ。
ドイツ軍には10万本のクリスマス・ツリーが届けられ、
ドイツ軍のテノール歌手が歌いだすのだ!
「きよしこの夜」
戦場でありえないのだが、更にありえないことに
スコットランド軍兵士の一人がバグパイプで伴奏を始める。
さっきまで銃口を突きつけあっていた人達が
歌を通して心をとかしていく...。
そして、フランス軍・ドイツ軍・スコットランド軍の将校達が
話し合い、決める。
「一時休戦しよう」
~その聖なる日、銃声がやんだ〜
戦場だった場所にお互い姿を見せ、
言葉もわからないのに酒を酌み交わし、
お互いに家族の写真を見せ合う。
更にその翌日、クリスマスの日、また将校達が提案する。
「遺体を埋葬しよう」と。
そして、お互いの軍の兵士達の遺体を埋葬し、
フランス人の若い牧師がミサを開いた。
そこにはユダヤ人も皆参加し、共に祈った。
ユダヤ人の台詞が心に残った。
「私にはクリスマスは関係ない。が、今日は良かった」と。
意味分かります?
ユダヤ人達は、キリストがまだ来ていない、と思っているから
イエス様の生誕を祝うクリスマスは関係ないんですね。
それでも、この極的な状況で、ひとつになれたのは
イエス様がきっかけじゃないですか!!
なくなって何百年たっても、平和をなすその方は、
やっぱり本物だなって思うんです。
しかし、ラストは現実的...つまり悲劇が待っています。
お互いにこの出来事を手紙で家族に知らせたら、当然軍がその
手紙を読み、
前線部隊は全員入れ替え。
フランス人牧師も年寄りの牧師に交代です。
その年寄りの牧師は「君には失望した」と若い牧師に言い、
若いフランス兵達に、聖書を引用してこういうんです。
「イエスは言われた。『私は平和をなす為にきたのではない。
つるぎを投げ込むためにきたのだ』と。だから戦え!!ドイツ
人を皆殺しにしろ!!」と。
若くて心が純粋なフランス兵士らは、勿論雄雄しく戦っていき
ます。
聖書を引用して、こんな間違った解釈で若者を扇動するなんて
...(><)
正しく聖書を理解することって、本当に大事だと思ったのです
。
摂理の先生が、私に聖書を正しく教えてくれたから
正しい観点で色んな出来事を見ることが出来る。
そして、今の時代、平和をなすのは、摂理の先生だと確信する
。
この映画のイエス様のように...。
ところでこの『戦場のアリア』、内容はいいんだけど
おしむらくは、歌が口パクなこと!!
だから映画通な人は、楽しめないと思いますー(残念!)
まあ、史実映画として、割り切ってみていただければ、
感動間違いなし!
どんな理由であれ、戦争はイヤです。
そんな世界事情な最近、是非この映画を見て考えて欲しい。
実話です。
舞台は第一次大戦中のフランス北部。
フランスVSスコットランド・ドイツ軍がそれぞれ攻撃しあう最
前線。
ほんの数十メートルしか離れていない場所に、お互いの遺体が
転がりあっており、
兵士達は豪に身を潜めて戦っている。
いつも、戦争は引き起こした張本人でなく、
徴兵された農民や普通の人々。
クリスマスは家族で暮らしたいと思う兵士達だが、願いはかな
うはずもない。
・・・やがてクリスマスイブ。
ドイツ軍には10万本のクリスマス・ツリーが届けられ、
ドイツ軍のテノール歌手が歌いだすのだ!
「きよしこの夜」
戦場でありえないのだが、更にありえないことに
スコットランド軍兵士の一人がバグパイプで伴奏を始める。
さっきまで銃口を突きつけあっていた人達が
歌を通して心をとかしていく...。
そして、フランス軍・ドイツ軍・スコットランド軍の将校達が
話し合い、決める。
「一時休戦しよう」
~その聖なる日、銃声がやんだ〜
戦場だった場所にお互い姿を見せ、
言葉もわからないのに酒を酌み交わし、
お互いに家族の写真を見せ合う。
更にその翌日、クリスマスの日、また将校達が提案する。
「遺体を埋葬しよう」と。
そして、お互いの軍の兵士達の遺体を埋葬し、
フランス人の若い牧師がミサを開いた。
そこにはユダヤ人も皆参加し、共に祈った。
ユダヤ人の台詞が心に残った。
「私にはクリスマスは関係ない。が、今日は良かった」と。
意味分かります?
ユダヤ人達は、キリストがまだ来ていない、と思っているから
イエス様の生誕を祝うクリスマスは関係ないんですね。
それでも、この極的な状況で、ひとつになれたのは
イエス様がきっかけじゃないですか!!
なくなって何百年たっても、平和をなすその方は、
やっぱり本物だなって思うんです。
しかし、ラストは現実的...つまり悲劇が待っています。
お互いにこの出来事を手紙で家族に知らせたら、当然軍がその
手紙を読み、
前線部隊は全員入れ替え。
フランス人牧師も年寄りの牧師に交代です。
その年寄りの牧師は「君には失望した」と若い牧師に言い、
若いフランス兵達に、聖書を引用してこういうんです。
「イエスは言われた。『私は平和をなす為にきたのではない。
つるぎを投げ込むためにきたのだ』と。だから戦え!!ドイツ
人を皆殺しにしろ!!」と。
若くて心が純粋なフランス兵士らは、勿論雄雄しく戦っていき
ます。
聖書を引用して、こんな間違った解釈で若者を扇動するなんて
...(><)
正しく聖書を理解することって、本当に大事だと思ったのです
。
摂理の先生が、私に聖書を正しく教えてくれたから
正しい観点で色んな出来事を見ることが出来る。
そして、今の時代、平和をなすのは、摂理の先生だと確信する
。
この映画のイエス様のように...。
ところでこの『戦場のアリア』、内容はいいんだけど
おしむらくは、歌が口パクなこと!!
だから映画通な人は、楽しめないと思いますー(残念!)
まあ、史実映画として、割り切ってみていただければ、
感動間違いなし!
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